2010年08月18日
暑いですね
takaコーチです
必ず誰かがと交わす言葉
「暑いですねぇ」
いつまで言うんでしょうか
まだまだこの暑さは続きそうです
今日は休み明けのレッスンでした
お休み中の話はまたあとで・・・。
久々のレッスンで今日も猛暑
昼からのレッスンではさすがに痙攣がきました
水分と塩分もとっていたのに・・・・。
ということでこんなのがあったのでちょっと紹介!!
食事で足がつらないようにするには
暑くなり始める梅雨の時期から夏場にかけて、「足がつる(筋けいれん)」選手が増えると、
スポーツ現場の指導者からよく耳にします。
足がつる原因は、未だ不明な点が多いようですが、多くの場合、疲労の極限までトレーニングを行ったり、
練習前後のウォーミングアップが不充分であったり、水分不足やミネラルのバランスのくずれ
などが原因で生じるといわれています。
特に夏場は、多量の汗と共に体内の水分やナトリウ、カリウム、マグネシウム、カルシウムなど、
細胞の浸透圧(細胞内外の水分や成分の濃度を調整する機能)の維持や、
筋肉の収縮とかかわりの深いミネラルが失われやすいだけでなく、食欲が低下し、
食事で充分なミネラルが摂りにくくなります。
夏場にスポーツをする人が足をつらないようにするためには、脱水にならないよう
適切な水分の補給を心掛けること、バランスのとれた食事をしっかりとることです。
食欲がないからといって、喉ごしの良いそうめんなどで食事を済ませていると、
体内のミネラルバランスが崩れて足がつりやすくなるだけでなく、慢性疲労や運動能力の低下にもつながり兼ねません。
そこで、夏場は以下に挙げる食品を積極的にとって、ミネラルをしっかり補給するようにしましょう。
足がつらないようにするための食品
ミネラル 食品
カルシウム牛
乳、ヨーグルト、チーズ、木綿豆腐、小松菜、京菜、桜エビ
マグネシウム
アマランサス※、ほうれん草、干しひじき、アーモンド、納豆
カリウム
アボカド、トマトジュース、さつま芋、バナナ、あんず、レーズン
ナトリウム
食塩、みそ、しょうゆ、梅干し、ザーサイ
※アマランサス:アンデス原産の雑穀。
カルシウムやカリウム、鉄分、食物繊維などが雑穀の中でも特に豊富。
ここで、もう一度足がつらないようにするためのポイントを整理してみましょう。
(1)日頃から水分を積極的にとる
(2)バランスのとれた食事を心掛ける
(3)カルシウムの多い食品を積極的にとる
(4)野菜や果物、海藻、雑穀などでカリウム、マグネシウムを意識してとる
(5)発汗量の多い夏場は、スポーツドリンクを利用する
以上参考にしてください。
ちなみにジュニアを教えていると
「炭酸飲みたい」っていう子供がいます。
昔からスポーツに炭酸は
っていう話ですが
これについてもこんなのがありました。
最近スポーツをする子どもや競技選手から、「炭酸って体にいいんですよね」と聞かれることがあります。
調べてみると、炭酸に近い物資(重曹)を運動前に摂取すると、全力疾走のような激しい運動に伴う
組織の酸性化を防ぎ、筋活動の阻害を防ぐ働きがあることが幾つかの研究で報告されています。つまり、
重曹を上手に利用すれば、より高いレベルで運動ができる、あるいはより長い時間運動ができるというのです。
しかし、これらの効果を得るためには、体重当たり0.3gの重曹と、1~2リットルもの水を
競技開始60~90分前に摂取しなければなりません。これは現実的に考えても無理な話です。
いずれにしても、炭酸飲料とパフォーマンスとの関係については、まだ分からないことが多いのが現状です。
おやつやアルコールと同様に、嗜好品として1日1本程度飲むのであれば、問題はありませんが、
パフォーマンスの向上を期待して炭酸飲料を飲むのはいかがなものでしょうか。
炭酸飲料によっては、1本(500ml)で230kcal(コンビニのおにぎり1個半分)以上のものもあります。
スポーツをする子どもが一度に飲んでしまったら、食事にも影響がでるでしょうね。
これまた参考にしてください
必ず誰かがと交わす言葉
「暑いですねぇ」
いつまで言うんでしょうか
まだまだこの暑さは続きそうです
今日は休み明けのレッスンでした
お休み中の話はまたあとで・・・。
久々のレッスンで今日も猛暑
昼からのレッスンではさすがに痙攣がきました
水分と塩分もとっていたのに・・・・。
ということでこんなのがあったのでちょっと紹介!!
暑くなり始める梅雨の時期から夏場にかけて、「足がつる(筋けいれん)」選手が増えると、
スポーツ現場の指導者からよく耳にします。
足がつる原因は、未だ不明な点が多いようですが、多くの場合、疲労の極限までトレーニングを行ったり、
練習前後のウォーミングアップが不充分であったり、水分不足やミネラルのバランスのくずれ
などが原因で生じるといわれています。
特に夏場は、多量の汗と共に体内の水分やナトリウ、カリウム、マグネシウム、カルシウムなど、
細胞の浸透圧(細胞内外の水分や成分の濃度を調整する機能)の維持や、
筋肉の収縮とかかわりの深いミネラルが失われやすいだけでなく、食欲が低下し、
食事で充分なミネラルが摂りにくくなります。
夏場にスポーツをする人が足をつらないようにするためには、脱水にならないよう
適切な水分の補給を心掛けること、バランスのとれた食事をしっかりとることです。
食欲がないからといって、喉ごしの良いそうめんなどで食事を済ませていると、
体内のミネラルバランスが崩れて足がつりやすくなるだけでなく、慢性疲労や運動能力の低下にもつながり兼ねません。
そこで、夏場は以下に挙げる食品を積極的にとって、ミネラルをしっかり補給するようにしましょう。
ミネラル 食品
カルシウム牛
マグネシウム
カリウム
ナトリウム
※アマランサス:アンデス原産の雑穀。
カルシウムやカリウム、鉄分、食物繊維などが雑穀の中でも特に豊富。
ここで、もう一度足がつらないようにするためのポイントを整理してみましょう。
(1)日頃から水分を積極的にとる
(2)バランスのとれた食事を心掛ける
(3)カルシウムの多い食品を積極的にとる
(4)野菜や果物、海藻、雑穀などでカリウム、マグネシウムを意識してとる
(5)発汗量の多い夏場は、スポーツドリンクを利用する
以上参考にしてください。
ちなみにジュニアを教えていると
「炭酸飲みたい」っていう子供がいます。
昔からスポーツに炭酸は
これについてもこんなのがありました。
調べてみると、炭酸に近い物資(重曹)を運動前に摂取すると、全力疾走のような激しい運動に伴う
組織の酸性化を防ぎ、筋活動の阻害を防ぐ働きがあることが幾つかの研究で報告されています。つまり、
重曹を上手に利用すれば、より高いレベルで運動ができる、あるいはより長い時間運動ができるというのです。
しかし、これらの効果を得るためには、体重当たり0.3gの重曹と、1~2リットルもの水を
競技開始60~90分前に摂取しなければなりません。これは現実的に考えても無理な話です。
いずれにしても、炭酸飲料とパフォーマンスとの関係については、まだ分からないことが多いのが現状です。
おやつやアルコールと同様に、嗜好品として1日1本程度飲むのであれば、問題はありませんが、
パフォーマンスの向上を期待して炭酸飲料を飲むのはいかがなものでしょうか。
炭酸飲料によっては、1本(500ml)で230kcal(コンビニのおにぎり1個半分)以上のものもあります。
スポーツをする子どもが一度に飲んでしまったら、食事にも影響がでるでしょうね。
これまた参考にしてください
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