2011年05月14日
食育
takaコーチです
昨日の写真で子供たちがどんな朝食だったか紹介しましたが
少し「食育」について考えてみようと思います。
遠征や合宿に行くと選手たちの「食」について様々なことがわかります。
※野菜嫌い、ご飯の量が少ない、魚嫌い・・・。
やはり成長期という大事な時期ですから
ジュニアのうちから基礎的な栄養知識と体作りのための食べ方について
学ばせてあげることが大事だと思います。
簡単な食事のポイントとして
それぞれの食の意味・目的を把握しておき、できるだけバランスを考えた食事を摂りたいですね
主食=頭と体のエネルギー源となる糖質主体のもの。ごはんやパンなど。
メインのおかず=体をつくる源となるもの。肉や魚、卵、豆腐など。
野菜=ビタミンやミネラル、繊維など。
牛乳=体作りの主役!カルシウムをたっぷり含んでいるものをコンスタントにとる。
果物やジュース=疲労回復効果が大。体調を整えるビタミンCを含むものを日に2回はとる。
こういった食事のバランスについては、保護者だけが知っているのではなく、
選手にも教えながら、意識をさせることが大切です。
中々、すぐに改善するのは難しいですけど
運動の基本となる体づくりをしっかりとしてほしいと思います。
ちなみに僕は小学生の時は、
祖父に「それ以上食べるな!!」といわれるほどご飯好きでした
昨日の写真で子供たちがどんな朝食だったか紹介しましたが
少し「食育」について考えてみようと思います。
遠征や合宿に行くと選手たちの「食」について様々なことがわかります。
※野菜嫌い、ご飯の量が少ない、魚嫌い・・・。
やはり成長期という大事な時期ですから
ジュニアのうちから基礎的な栄養知識と体作りのための食べ方について
学ばせてあげることが大事だと思います。
それぞれの食の意味・目的を把握しておき、できるだけバランスを考えた食事を摂りたいですね
こういった食事のバランスについては、保護者だけが知っているのではなく、
選手にも教えながら、意識をさせることが大切です。
中々、すぐに改善するのは難しいですけど
運動の基本となる体づくりをしっかりとしてほしいと思います。
ちなみに僕は小学生の時は、
祖父に「それ以上食べるな!!」といわれるほどご飯好きでした
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