2008年03月09日
役割
やっとカリキュラムができました。
まだまだ訂正はあるかもしれないけど・・・。
今日は、去年の記録ですがいい資料を見つけたので
紹介します。※一部省いています。
ナショナルの桜井コーチの報告書の中から、
「選手、家族、コーチの役割」
選手で、ウィンブルドンのダブルスでクオーターまで残った経験のある沢松順子さんは、お嬢さんの奈生子さんにはコーチとして、馬場さん、Richard Brownをつけていました。コーチの言うことをRespect(尊敬)し、理解しようと努めていられたようです。その姿勢が、選手がコーチを信頼することにも繋がると思います。馬場さんが指導されていた時は、コートに近づかなかったそうです。親がテニスを良く知っていればいるほど、子供に気付かせるより、教えてしまうのかも知れません。
ジュニアまでは、決して日本のトップジュニアではなかった遠藤さんが、大学在学中にプロに転向し、テニスと学業を両立された姿勢は、気持ちの切り替えが上手だったからだと思います。日常でも、高校は、テニスの強豪高校ではなく、学校での彼女と、テニスコートでの彼女は気持ちを切り換えていたそうです。そうすることによって、ストレスをうまくコントロールしていたのではないでしょうか。量より質のわかる選手だったのでしょう。そして、テニスという競技性を理解している数少ない選手の一人だと思います。自分という存在をしっかりと確立した上で、他人と比較することが少なく、プレッシャーの掛かる場面でも、自分の考えで、解決する方法を見つけ、跳ね除けるタフさを身に付けていたと思います。お父さんは、テニス選手ではなかったですが、一生懸命、勉強されていました。納得いくまで勉強する姿勢は、遠藤さんのテニスを追及する姿勢と共通だったようです。2人は、本気になっていたわけですから、本音を言い合う関係が出来ていたそうです。感情だけでなく、言い合える関係は、しっかりしたコミュニケーションの土台があったから成り立ったと思います。真剣とは無意識の状態。本気になれば、自然と真面目になり、立ち向かう勇気が湧いてくるように思いました。
世界に通じた選手3人(伊達、浅越、細木)を育てられた小浦さんのお話には、如何に、選手との間に、共通理解を持てるかが大切であると話されました。そのためには、コーチからのコミュニケーションが大切で、目的は、一方通行で話すことでなく、如何にMotivation(動機付け)を与えられるかです。選手との共通理解の大事な要は、選手が考えている時に、適確な方向をさりげなく与えられるかです。何回話をしても、Motivationを与えられなければ、それは意味のないことです。選手は、常にコーチの背中を見ています。コーチの姿勢が、そして、Motivationを与える力が、選手を大きく育てるようです。「夢は見た方が良い」そして、見るだけでなく、「夢を食う」気持ちで、死に物狂いになってこそ本物になれる。それをサポートするために、選手、家族、コーチが強いトライアングルで結ばれる必要があり、それぞれの役割を果たすことが重要です。
どうでしたか
熱いメッセージですよね。
『夢を食う』
いいですよね
さて限界なのでもう寝ます
まだまだ訂正はあるかもしれないけど・・・。
今日は、去年の記録ですがいい資料を見つけたので
紹介します。※一部省いています。
ナショナルの桜井コーチの報告書の中から、
「選手、家族、コーチの役割」
選手で、ウィンブルドンのダブルスでクオーターまで残った経験のある沢松順子さんは、お嬢さんの奈生子さんにはコーチとして、馬場さん、Richard Brownをつけていました。コーチの言うことをRespect(尊敬)し、理解しようと努めていられたようです。その姿勢が、選手がコーチを信頼することにも繋がると思います。馬場さんが指導されていた時は、コートに近づかなかったそうです。親がテニスを良く知っていればいるほど、子供に気付かせるより、教えてしまうのかも知れません。
ジュニアまでは、決して日本のトップジュニアではなかった遠藤さんが、大学在学中にプロに転向し、テニスと学業を両立された姿勢は、気持ちの切り替えが上手だったからだと思います。日常でも、高校は、テニスの強豪高校ではなく、学校での彼女と、テニスコートでの彼女は気持ちを切り換えていたそうです。そうすることによって、ストレスをうまくコントロールしていたのではないでしょうか。量より質のわかる選手だったのでしょう。そして、テニスという競技性を理解している数少ない選手の一人だと思います。自分という存在をしっかりと確立した上で、他人と比較することが少なく、プレッシャーの掛かる場面でも、自分の考えで、解決する方法を見つけ、跳ね除けるタフさを身に付けていたと思います。お父さんは、テニス選手ではなかったですが、一生懸命、勉強されていました。納得いくまで勉強する姿勢は、遠藤さんのテニスを追及する姿勢と共通だったようです。2人は、本気になっていたわけですから、本音を言い合う関係が出来ていたそうです。感情だけでなく、言い合える関係は、しっかりしたコミュニケーションの土台があったから成り立ったと思います。真剣とは無意識の状態。本気になれば、自然と真面目になり、立ち向かう勇気が湧いてくるように思いました。
世界に通じた選手3人(伊達、浅越、細木)を育てられた小浦さんのお話には、如何に、選手との間に、共通理解を持てるかが大切であると話されました。そのためには、コーチからのコミュニケーションが大切で、目的は、一方通行で話すことでなく、如何にMotivation(動機付け)を与えられるかです。選手との共通理解の大事な要は、選手が考えている時に、適確な方向をさりげなく与えられるかです。何回話をしても、Motivationを与えられなければ、それは意味のないことです。選手は、常にコーチの背中を見ています。コーチの姿勢が、そして、Motivationを与える力が、選手を大きく育てるようです。「夢は見た方が良い」そして、見るだけでなく、「夢を食う」気持ちで、死に物狂いになってこそ本物になれる。それをサポートするために、選手、家族、コーチが強いトライアングルで結ばれる必要があり、それぞれの役割を果たすことが重要です。
どうでしたか
熱いメッセージですよね。
『夢を食う』
いいですよね
さて限界なのでもう寝ます











