2009年03月21日
コーディネーション
カンファレンスでは子供のためのコーディネーションプログラム「発育段階に応じた動きづくり」の講義がありました。
コーディネーション→調整力ともいいます。
レッスンの中ではいろいろと動きを取り入れて行っています。
「運動神経がいい」はこのコーディネーション能力が高いということです
コーディネーションとは目や耳などの五感で捉えた情報を脳で処理し、神経を伝って筋肉を動かすという一連の運動プロセスを、瞬時に適切に行うための能力のことです。コーディネーション能力は次の7つに分類されます。
①リズム能力 真似したり、リズムを作ったり、タイミングを掴む能力。
②バランス能力 空間や移動中における身体のバランスを維持し、崩れを素早く回復する能力。
③連結能力 タイミングを合わせ、身体の各部位を正確に無駄なく同調させる能力。
④定位能力 自分の身体の位置を時間的・空間的に正確に決める能力。
⑤反応能力 合図に素早く正確に対応する能力。
⑥変換能力 予測した状況の変化に対して、動作を切り換える能力。
⑦識別能力 手や足、用具などを精密に操作する能力。

上記はスキャモンの発育曲線の図です。
神経系のラインを見ると神経系の発達は、20歳を100%とした場合5歳頃にはその約80%に達し12歳頃にはほぼ100%に達します。
この5歳頃~12歳頃の間に、体の使い方をしたかが、その人の運動神経に大きく影響します。
とくに5~8歳頃は人間の成長の中で最も神経系が発達する時期で、
「プレ・ゴールデンエイジ」と呼ばれます。
ある決まった動きをしようとすると余分な動きが入ってしまうことがありますが、
それは神経回路が盛んに張り巡らされているこの時期の特徴です。
また、一つのことに集中するのが難しく、次々に興味が移りやすい時期です。
この年代の子供たちを教えるときは1つのことに時間をかけず
いろいろなメニューをこなすようにしています。
30~40代以上の人たちは小さいころどんな遊びをしていましたか?
山や川に行ったり石投げや自然のものを使っての
遊びが多かったと思います。
本来、子どもはこのようにして自らいろいろな経験を通してカラダの使い方を覚えていくものだと思いますが、
現状は習い事が忙しかったりゲームをしたりと外遊びが少なくなっています
ですからこの時期の運動は、楽しく多種多様な動きを経験させることが大切です。
プレ・ゴールデンエイジをえて9~12歳頃のゴールデンエイジと呼ばれる時期にはいります。
ゴールデンエイジは、全身をよりコントロールできるようになり、新しい動きを何度か見ただけですぐに身に付ける
ことができてしまうという特徴がみられる「動きの習得」には最適な時期です。
ただしそれができるためには、プレ・ゴールデンエイジで様々な基本的な「動きの習得」ができていることが前提となります。
適切な時期に適切な運動を行うことが、子供たちの運動能力を大きく伸ばします。
上記の説明があり子供たちに様々な7つの分類の要素を取り入れたトレーニングの紹介がありました。
手を使ったトレーニング。
風船を使ったトレーニング。
ラケット、ボールを使ったトレーニング。
いろいろ紹介してもらいおもしろかったです
コーディネーションは、
コーディネーショントレーニング協会という組織もあり
様々なセミナーが開催されています。
機会があれば資格所得も考えて今後のコーチィングにも役立てたいと思います。
コーディネーション→調整力ともいいます。
レッスンの中ではいろいろと動きを取り入れて行っています。
「運動神経がいい」はこのコーディネーション能力が高いということです
コーディネーションとは目や耳などの五感で捉えた情報を脳で処理し、神経を伝って筋肉を動かすという一連の運動プロセスを、瞬時に適切に行うための能力のことです。コーディネーション能力は次の7つに分類されます。
①リズム能力 真似したり、リズムを作ったり、タイミングを掴む能力。
②バランス能力 空間や移動中における身体のバランスを維持し、崩れを素早く回復する能力。
③連結能力 タイミングを合わせ、身体の各部位を正確に無駄なく同調させる能力。
④定位能力 自分の身体の位置を時間的・空間的に正確に決める能力。
⑤反応能力 合図に素早く正確に対応する能力。
⑥変換能力 予測した状況の変化に対して、動作を切り換える能力。
⑦識別能力 手や足、用具などを精密に操作する能力。

上記はスキャモンの発育曲線の図です。
神経系のラインを見ると神経系の発達は、20歳を100%とした場合5歳頃にはその約80%に達し12歳頃にはほぼ100%に達します。
この5歳頃~12歳頃の間に、体の使い方をしたかが、その人の運動神経に大きく影響します。
とくに5~8歳頃は人間の成長の中で最も神経系が発達する時期で、
「プレ・ゴールデンエイジ」と呼ばれます。
ある決まった動きをしようとすると余分な動きが入ってしまうことがありますが、
それは神経回路が盛んに張り巡らされているこの時期の特徴です。
また、一つのことに集中するのが難しく、次々に興味が移りやすい時期です。
この年代の子供たちを教えるときは1つのことに時間をかけず
いろいろなメニューをこなすようにしています。
30~40代以上の人たちは小さいころどんな遊びをしていましたか?
山や川に行ったり石投げや自然のものを使っての
遊びが多かったと思います。
本来、子どもはこのようにして自らいろいろな経験を通してカラダの使い方を覚えていくものだと思いますが、
現状は習い事が忙しかったりゲームをしたりと外遊びが少なくなっています
ですからこの時期の運動は、楽しく多種多様な動きを経験させることが大切です。
プレ・ゴールデンエイジをえて9~12歳頃のゴールデンエイジと呼ばれる時期にはいります。
ゴールデンエイジは、全身をよりコントロールできるようになり、新しい動きを何度か見ただけですぐに身に付ける
ことができてしまうという特徴がみられる「動きの習得」には最適な時期です。
ただしそれができるためには、プレ・ゴールデンエイジで様々な基本的な「動きの習得」ができていることが前提となります。
適切な時期に適切な運動を行うことが、子供たちの運動能力を大きく伸ばします。
上記の説明があり子供たちに様々な7つの分類の要素を取り入れたトレーニングの紹介がありました。
手を使ったトレーニング。
風船を使ったトレーニング。
ラケット、ボールを使ったトレーニング。
いろいろ紹介してもらいおもしろかったです
コーディネーションは、
コーディネーショントレーニング協会という組織もあり
様々なセミナーが開催されています。
機会があれば資格所得も考えて今後のコーチィングにも役立てたいと思います。
2009年03月21日













