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takaコーチの日々

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フィジカルの弱さ

takaコーチですスター


昨日もですがジュニア達はどうしてもトレーニングや動的ストレッチをすると嫌がりますフォアハンドbフォアハンドg


早くボールを打ちたいんですねテニスボール


でも大事なのはフィジカルがあってのテクニックラケット&ボール


ジュニアは圧倒的に柔軟性がなく股関節も固い子が目立ちます。
動きを理解させて正しい動作でさせるには時間がかかりますが根気よく続けなければ・・・時計



強化合宿や遠征に行くとトレーナーがほとんど同じような事を選手に伝えていますが


いかに僕たちコーチがテクニカルの部分だけでなくフィジカルもバランス良く取り入れていくかです炎



日本テニス協会強化本部会からの情報誌 In-PactVo3より

Q:それらのテニス選手に共通して出てくるフィジカル面の弱点とはどういった事が原因で出てくると浜浦さんはお考えですか?

A:多様な動きの経験値が少ない事が最大の原因だと思います。「経験していない動き・動作」があまりにも多く、本来の機能を発揮できない筋ばかりになっている、他の競技の
トップアスリートであれば当然備わっているような運動学習がプロにならんとするような年代とレベルの選手であってもテニスの場合は備わっていないケースが多いです。
 言い方は悪いですが当たり前みたいに「テニス(だけ)は上手に出来る」けれども、「テニスしか出来ない」身体の選手が余りにも多いというのが実状だと思います。陸上とか
水泳というものであれば最初から全身運動になるので違う話になるのですが、テニスのような道具を使う競技はある程度のテクニックが備われば小さな子供でも一人前のプレーに
なって「テニスっぽく」なってしまう事が弊害になっているような気がします。将来テニスプレーヤーを志すのであっても、もっと根本的な人間という動物に備わった機能的な身
体の使い方に関する学習を最も動きの経験値を吸収しやすい幼児期や成長期の段階で学習させてあげる必要があるのだなと感じており、昨年度から行われているナショナルメソッ
ドの伝達プログラムの中にもそういった部分を反映してフィジカルメニューをプログラミングしています。
テニス | 投稿者 takataka 07:16 | コメント(2) | トラックバック(0)
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