2008年03月26日
ネタ
今日は雨の予報が
通り雨が降ったぐらいで1日レッスンできました
今日のタイトル「ネタ」ですが
レッスンでのネタです。
レッスン中にひらめいたりなんかの拍子に思いついて
実践することもあるんですけど
いつもノートに書かなきゃと思いつつ忘れています。
まだ頭のノートの中にはあるので
今のうちに書き留めてたまったらレッスン本でも
だそうかな
実は、本を出しませんかといわれたことがあります
さてさて、今の僕の旬のネタはラケットカバー、バランスボール、ほうきです。
特にジュニアレッスンで使っています。
どんなに使っているのか見てくださいね
ところでうちのジュニアによく鼻血を出す子がいます。
鼻血の処置の仕方知っていますか?
寝かせたり、首をトントンなんてみかけますがNGです。
鼻をかんで血のかたまりをとってから
鼻を指で数分間強くつまんで止血します。
もしくはティシュで栓なんてのが多いですが
その場合は抜く時にまた瘡蓋が取れて出血することもあるので注意しましょう
あまり長時間とまらない場合は病院へGOです。
ちなみに、練習中に怪我が起きた時はその場の処置が
その後の回復に大きな差が出るといわれています。
怪我が起きたときはまずは状態のチェック
顔色・意識・呼吸なども忘れずに
異常がない場合はRICE処置をしましょう。
安静→冷却→圧迫→挙上です。
捻挫・骨折・打撲などの外傷に対応できる処置の基本なので
知っていると役に立ちますよ。
あっ
今日久々の生徒さんに会いました。
かわいい子供連れて散歩していました。
しばらくは子育てですね。
頑張りましょう
さあてそろそろ寝ます
通り雨が降ったぐらいで1日レッスンできました
今日のタイトル「ネタ」ですが
レッスンでのネタです。
レッスン中にひらめいたりなんかの拍子に思いついて
実践することもあるんですけど
いつもノートに書かなきゃと思いつつ忘れています。
まだ頭のノートの中にはあるので
今のうちに書き留めてたまったらレッスン本でも
だそうかな
実は、本を出しませんかといわれたことがあります
さてさて、今の僕の旬のネタはラケットカバー、バランスボール、ほうきです。
特にジュニアレッスンで使っています。
どんなに使っているのか見てくださいね
ところでうちのジュニアによく鼻血を出す子がいます。
鼻血の処置の仕方知っていますか?
寝かせたり、首をトントンなんてみかけますがNGです。
鼻をかんで血のかたまりをとってから
鼻を指で数分間強くつまんで止血します。
もしくはティシュで栓なんてのが多いですが
その場合は抜く時にまた瘡蓋が取れて出血することもあるので注意しましょう
あまり長時間とまらない場合は病院へGOです。
ちなみに、練習中に怪我が起きた時はその場の処置が
その後の回復に大きな差が出るといわれています。
怪我が起きたときはまずは状態のチェック
顔色・意識・呼吸なども忘れずに
異常がない場合はRICE処置をしましょう。
安静→冷却→圧迫→挙上です。
捻挫・骨折・打撲などの外傷に対応できる処置の基本なので
知っていると役に立ちますよ。
あっ
今日久々の生徒さんに会いました。
かわいい子供連れて散歩していました。
しばらくは子育てですね。
頑張りましょう
さあてそろそろ寝ます
2008年03月19日
きつい日差し
今日はかなりきつい日差し
だったのかなTシャツでして帰って腕を見たら
真っ赤に日焼けしていました。
日焼け止め塗らないといけませんね。。。
今日はジュニア達に0ポジションでのサービスを
後半レッスンでしました。
0ポジションとは・・・
「肩関節周辺の筋肉の緊張が均等になるところポジションのことです。回旋運動がしやすく、回旋運動を行う上で体に優しいポジションだと言われています。
両手で頭の後ろを抱えた状態で腕を軽く伸ばして上げた形です。」
以前から言っていましたがまだまだです。
でも0に入った時はいい振りでボールもいい感じでした。
いろいろと盆踊りの「月が~出たぁ出たぁ」
やいいともの「友だちの輪」なんて表現をしていましたが伝わる世代でもなく
今更ながら年を感じた日でした
明日は雨みたいなので
健康診断にでも行ってきます
だったのかなTシャツでして帰って腕を見たら
真っ赤に日焼けしていました。
日焼け止め塗らないといけませんね。。。
今日はジュニア達に0ポジションでのサービスを
後半レッスンでしました。
0ポジションとは・・・
「肩関節周辺の筋肉の緊張が均等になるところポジションのことです。回旋運動がしやすく、回旋運動を行う上で体に優しいポジションだと言われています。
両手で頭の後ろを抱えた状態で腕を軽く伸ばして上げた形です。」
以前から言っていましたがまだまだです。
でも0に入った時はいい振りでボールもいい感じでした。
いろいろと盆踊りの「月が~出たぁ出たぁ」
やいいともの「友だちの輪」なんて表現をしていましたが伝わる世代でもなく
今更ながら年を感じた日でした
明日は雨みたいなので
健康診断にでも行ってきます
2008年03月16日
今日は暖かくていい天気でしたね。
昨日今日と暖かい天気が続きましたね。
でも、あっという間に真夏が来て
暑い日々が始まるんだろうと思うと想像がつきません
春は出会いがあり別れがある季節ですね。
ジュニアレッスンでも小学6年生のジュニアは
部活の関係や新生活のため辞めていく子も出てきます。
今年も6名ぐらいが辞めていきます。
また高校・大学・社会人でテニスをしてくれたらと思います。頑張れみんな
この時期は新しくテニスを始めるジュニアもいます。
今年はどんなジュニアに出会えるのか楽しみです。
TTCもまた増えるかなぁ~
でも、あっという間に真夏が来て
暑い日々が始まるんだろうと思うと想像がつきません
春は出会いがあり別れがある季節ですね。
ジュニアレッスンでも小学6年生のジュニアは
部活の関係や新生活のため辞めていく子も出てきます。
今年も6名ぐらいが辞めていきます。
また高校・大学・社会人でテニスをしてくれたらと思います。頑張れみんな
この時期は新しくテニスを始めるジュニアもいます。
今年はどんなジュニアに出会えるのか楽しみです。
TTCもまた増えるかなぁ~
2008年03月13日
怪我人続出
今日、生徒さんから電話があり
試合中にアキレス腱が切れてしまいましたと・・・。
先日は、TTCでもコーチが肉離れ
小浦GMもアキレス腱切ってと・・・。
周りには怪我人続出でした。
ストレッチしていても疲労がたまったり
いろいろとかさなっておこりうるので注意しましょう。
ちなみにハードコートでの試合は要注意です
ちなみに、若年者では血行障害やアキレス腱の炎症による小さな断裂が多く、中高年では腱の老化・変性やウォームアップ不足が原因となって起こるそうです。ジャンプや着地動作、強い踏み込みや方向転換などでも発生する事が多いそうです。
気をつけましょう
試合中にアキレス腱が切れてしまいましたと・・・。
先日は、TTCでもコーチが肉離れ
小浦GMもアキレス腱切ってと・・・。
周りには怪我人続出でした。
ストレッチしていても疲労がたまったり
いろいろとかさなっておこりうるので注意しましょう。
ちなみにハードコートでの試合は要注意です
ちなみに、若年者では血行障害やアキレス腱の炎症による小さな断裂が多く、中高年では腱の老化・変性やウォームアップ不足が原因となって起こるそうです。ジャンプや着地動作、強い踏み込みや方向転換などでも発生する事が多いそうです。
気をつけましょう
2008年03月13日
未来のスーパープレーヤー
水曜日のTTC前は園児を教えています。
最近は、テニスにこだわらずにボールの感覚、
視覚の練習が主でラケット使って打つのは20分ぐらいにしています。
やはり神経系の発達時期の今にいろいろな感覚に刺激を与えてはと思っています。
未来のスーパースターが生まれたらなぁ
いやいや育てるために頑張ります。
今日は暑かったですね。
あと一ヶ月もすればまた暑くなって夏は大変なんだろうな
みんなで少しでも出来るエコで
いつまでもテニスが外で出来るようにしましょう
最近は、テニスにこだわらずにボールの感覚、
視覚の練習が主でラケット使って打つのは20分ぐらいにしています。
やはり神経系の発達時期の今にいろいろな感覚に刺激を与えてはと思っています。
未来のスーパースターが生まれたらなぁ
いやいや育てるために頑張ります。
今日は暑かったですね。
あと一ヶ月もすればまた暑くなって夏は大変なんだろうな
みんなで少しでも出来るエコで
いつまでもテニスが外で出来るようにしましょう
2008年03月12日
TTC
今週からTTC砥部校も月曜、火曜日が18時からスタートの3面体制になりました。
より密度の濃い練習が出来る環境になったと思います。
あとは内容です。
それぞれに合わせた内容でもっと上手く出来るように日々進化します。
先日からラケットカバーを利用してストロークで力を伝える練習をしました。
ネットにカバーをぶら下げて(布団たたき)の用量で
叩いていきます。
この後のジュニア達のストロークはボールを飛ばせる子も
増えてヒット
でした。
まだまだ新ネタを考えて行こうと思います。
そうそう、習い事について親がスポーツ活動を通じて子どもに身につけて欲しいと思うこと。
「礼儀正しさ」
「協調性」
「集中力」
「努力」
「自主性・自立性」
「積極性」
「体力・運動能力」
「責任感」
「思考力」
「競争心」
といったものが親の期待として並んでいるみたいです。
どれもスポーツ活動を通して獲得できるものですね。
でも、大切なのは
「子どもたちがスポーツを楽しんでいるかです。」
これが一番ですね
さてさて、今日は歯医者に行ってきました。
一度行き始めたらあちこちが気になって結構通い詰めになりました。
この間どうしようもないので神経を抜くことになり
これがまた麻酔があまり効かなかったのか
かなり痛い思いをしました
もうこりごり・・・。
チュィィィィンの音を聞きながら
あーっ、いつ痛いところを削られるのかハラハラドキドキ
もうくるかもうくるかむと思いつつ手は痛みに耐えるために
しっかり握っていました。
まだまだ治療は途中です・・・。
より密度の濃い練習が出来る環境になったと思います。
あとは内容です。
それぞれに合わせた内容でもっと上手く出来るように日々進化します。
先日からラケットカバーを利用してストロークで力を伝える練習をしました。
ネットにカバーをぶら下げて(布団たたき)の用量で
叩いていきます。
この後のジュニア達のストロークはボールを飛ばせる子も
増えてヒット
まだまだ新ネタを考えて行こうと思います。
そうそう、習い事について親がスポーツ活動を通じて子どもに身につけて欲しいと思うこと。
「礼儀正しさ」
「協調性」
「集中力」
「努力」
「自主性・自立性」
「積極性」
「体力・運動能力」
「責任感」
「思考力」
「競争心」
といったものが親の期待として並んでいるみたいです。
どれもスポーツ活動を通して獲得できるものですね。
でも、大切なのは
「子どもたちがスポーツを楽しんでいるかです。」
これが一番ですね
さてさて、今日は歯医者に行ってきました。
一度行き始めたらあちこちが気になって結構通い詰めになりました。
この間どうしようもないので神経を抜くことになり
これがまた麻酔があまり効かなかったのか
かなり痛い思いをしました
もうこりごり・・・。
チュィィィィンの音を聞きながら
あーっ、いつ痛いところを削られるのかハラハラドキドキ
もうくるかもうくるかむと思いつつ手は痛みに耐えるために
しっかり握っていました。
まだまだ治療は途中です・・・。
2008年03月09日
役割
やっとカリキュラムができました。
まだまだ訂正はあるかもしれないけど・・・。
今日は、去年の記録ですがいい資料を見つけたので
紹介します。※一部省いています。
ナショナルの桜井コーチの報告書の中から、
「選手、家族、コーチの役割」
選手で、ウィンブルドンのダブルスでクオーターまで残った経験のある沢松順子さんは、お嬢さんの奈生子さんにはコーチとして、馬場さん、Richard Brownをつけていました。コーチの言うことをRespect(尊敬)し、理解しようと努めていられたようです。その姿勢が、選手がコーチを信頼することにも繋がると思います。馬場さんが指導されていた時は、コートに近づかなかったそうです。親がテニスを良く知っていればいるほど、子供に気付かせるより、教えてしまうのかも知れません。
ジュニアまでは、決して日本のトップジュニアではなかった遠藤さんが、大学在学中にプロに転向し、テニスと学業を両立された姿勢は、気持ちの切り替えが上手だったからだと思います。日常でも、高校は、テニスの強豪高校ではなく、学校での彼女と、テニスコートでの彼女は気持ちを切り換えていたそうです。そうすることによって、ストレスをうまくコントロールしていたのではないでしょうか。量より質のわかる選手だったのでしょう。そして、テニスという競技性を理解している数少ない選手の一人だと思います。自分という存在をしっかりと確立した上で、他人と比較することが少なく、プレッシャーの掛かる場面でも、自分の考えで、解決する方法を見つけ、跳ね除けるタフさを身に付けていたと思います。お父さんは、テニス選手ではなかったですが、一生懸命、勉強されていました。納得いくまで勉強する姿勢は、遠藤さんのテニスを追及する姿勢と共通だったようです。2人は、本気になっていたわけですから、本音を言い合う関係が出来ていたそうです。感情だけでなく、言い合える関係は、しっかりしたコミュニケーションの土台があったから成り立ったと思います。真剣とは無意識の状態。本気になれば、自然と真面目になり、立ち向かう勇気が湧いてくるように思いました。
世界に通じた選手3人(伊達、浅越、細木)を育てられた小浦さんのお話には、如何に、選手との間に、共通理解を持てるかが大切であると話されました。そのためには、コーチからのコミュニケーションが大切で、目的は、一方通行で話すことでなく、如何にMotivation(動機付け)を与えられるかです。選手との共通理解の大事な要は、選手が考えている時に、適確な方向をさりげなく与えられるかです。何回話をしても、Motivationを与えられなければ、それは意味のないことです。選手は、常にコーチの背中を見ています。コーチの姿勢が、そして、Motivationを与える力が、選手を大きく育てるようです。「夢は見た方が良い」そして、見るだけでなく、「夢を食う」気持ちで、死に物狂いになってこそ本物になれる。それをサポートするために、選手、家族、コーチが強いトライアングルで結ばれる必要があり、それぞれの役割を果たすことが重要です。
どうでしたか
熱いメッセージですよね。
『夢を食う』
いいですよね
さて限界なのでもう寝ます
まだまだ訂正はあるかもしれないけど・・・。
今日は、去年の記録ですがいい資料を見つけたので
紹介します。※一部省いています。
ナショナルの桜井コーチの報告書の中から、
「選手、家族、コーチの役割」
選手で、ウィンブルドンのダブルスでクオーターまで残った経験のある沢松順子さんは、お嬢さんの奈生子さんにはコーチとして、馬場さん、Richard Brownをつけていました。コーチの言うことをRespect(尊敬)し、理解しようと努めていられたようです。その姿勢が、選手がコーチを信頼することにも繋がると思います。馬場さんが指導されていた時は、コートに近づかなかったそうです。親がテニスを良く知っていればいるほど、子供に気付かせるより、教えてしまうのかも知れません。
ジュニアまでは、決して日本のトップジュニアではなかった遠藤さんが、大学在学中にプロに転向し、テニスと学業を両立された姿勢は、気持ちの切り替えが上手だったからだと思います。日常でも、高校は、テニスの強豪高校ではなく、学校での彼女と、テニスコートでの彼女は気持ちを切り換えていたそうです。そうすることによって、ストレスをうまくコントロールしていたのではないでしょうか。量より質のわかる選手だったのでしょう。そして、テニスという競技性を理解している数少ない選手の一人だと思います。自分という存在をしっかりと確立した上で、他人と比較することが少なく、プレッシャーの掛かる場面でも、自分の考えで、解決する方法を見つけ、跳ね除けるタフさを身に付けていたと思います。お父さんは、テニス選手ではなかったですが、一生懸命、勉強されていました。納得いくまで勉強する姿勢は、遠藤さんのテニスを追及する姿勢と共通だったようです。2人は、本気になっていたわけですから、本音を言い合う関係が出来ていたそうです。感情だけでなく、言い合える関係は、しっかりしたコミュニケーションの土台があったから成り立ったと思います。真剣とは無意識の状態。本気になれば、自然と真面目になり、立ち向かう勇気が湧いてくるように思いました。
世界に通じた選手3人(伊達、浅越、細木)を育てられた小浦さんのお話には、如何に、選手との間に、共通理解を持てるかが大切であると話されました。そのためには、コーチからのコミュニケーションが大切で、目的は、一方通行で話すことでなく、如何にMotivation(動機付け)を与えられるかです。選手との共通理解の大事な要は、選手が考えている時に、適確な方向をさりげなく与えられるかです。何回話をしても、Motivationを与えられなければ、それは意味のないことです。選手は、常にコーチの背中を見ています。コーチの姿勢が、そして、Motivationを与える力が、選手を大きく育てるようです。「夢は見た方が良い」そして、見るだけでなく、「夢を食う」気持ちで、死に物狂いになってこそ本物になれる。それをサポートするために、選手、家族、コーチが強いトライアングルで結ばれる必要があり、それぞれの役割を果たすことが重要です。
どうでしたか
熱いメッセージですよね。
『夢を食う』
いいですよね
さて限界なのでもう寝ます
2008年03月06日
コーチャーズカンファレンス
先日参加したカンファレンスの様子です。
夜は各方面の重鎮の先輩達の熱い討論が繰り広げられました。みんなテニスについて『熱い!』
あと、NTCに宿泊しました。
なかなか泊まる機会のない施設ですが愛媛からもここに来るジュニアが出ればと思いました。
>









今回はいろいろとまたスキルアップできました。
これをTTCやレッスンにアレンジして行こうと思います。
さあて今からカリキュラムの作成です
夜は各方面の重鎮の先輩達の熱い討論が繰り広げられました。みんなテニスについて『熱い!』
あと、NTCに宿泊しました。
なかなか泊まる機会のない施設ですが愛媛からもここに来るジュニアが出ればと思いました。
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今回はいろいろとまたスキルアップできました。
これをTTCやレッスンにアレンジして行こうと思います。
さあて今からカリキュラムの作成です











