2010年12月21日
スポーツサイエンス・テクノロジー2010
takaコーチです
日曜日はスポーツサイエンス・テクノロジー2010のテニスセミナーと
スポーツ心理学のセミナーに参加してきました。
会場では様々なスポーツの有料、無料のセミナーや各企業などの出展がありました。
テニスセミナーでは、
日本テニス協会強化本部TSS梅林委員長、ナショナルチーム情報戦略の池田さん、
強化本部副本部長植田さんによる講義でした。
スポーツ科学の現場への導入、情報分析の方法、
現場での科学の活用法などを学びました。
午後はスポーツ心理学。
行きの
でも
コーチィングの本を読んでいたので
興味深い話が充実していました
その中でコーピングという言葉が出てきました。
Coping(コーピング)とは、ストレスに対処する心の技術です。
ここで参考になります
http://www.coping.jp/
今回は充実した講習会でした。
まだまだ勉強勉強です。

良い言葉ですね



日曜日はスポーツサイエンス・テクノロジー2010のテニスセミナーと
スポーツ心理学のセミナーに参加してきました。
会場では様々なスポーツの有料、無料のセミナーや各企業などの出展がありました。
テニスセミナーでは、
日本テニス協会強化本部TSS梅林委員長、ナショナルチーム情報戦略の池田さん、
強化本部副本部長植田さんによる講義でした。
スポーツ科学の現場への導入、情報分析の方法、
現場での科学の活用法などを学びました。
午後はスポーツ心理学。
行きの
コーチィングの本を読んでいたので
興味深い話が充実していました
その中でコーピングという言葉が出てきました。
Coping(コーピング)とは、ストレスに対処する心の技術です。
http://www.coping.jp/
今回は充実した講習会でした。
まだまだ勉強勉強です。




2010年12月14日
うまくいかない時期
takaコーチです
12月に入ってから試合の運営にチャレンジマッチと
バタバタしています。
このまま正月もあっという間になりそうです。
ジュニア達もイベントや冬休みの練習と忙しくなりそうです
でも、こんなに一生懸命練習しているのに
なかなか上達しない・勝てない時期があります。(個人差はありますが・・・。)
スランプです
「どんなにすばらしい技を身につけている達人でも、
極みに達するまでには様々な道のりを歩いてきているはずです。」
ブライアントハーターという心理学者がいます。
彼は、1つの技術を習得するには、意識とは無関係に、
進歩が止まる ”踊り場”があることを突き止めました。
これを、「練習の階級説」と呼び、技術は直線的に向上するのではなく、 ある段階に達すると
「練習の高原(プラトー)」と呼ばれるいわゆるスランプに陥ります。
横軸に時間、縦軸に達成度をとる学習曲線で見ると、
この時期の曲線形がプラトー(高原)状態になっているため、このように呼びます。
プラトーはどんなに才能がある人でも、避けて通ることができない道であって、
そこさえ通り抜けることができれば技術はまた進歩する、というのが彼の説です。

言ってみれば、スランプは次なる進歩のための充電期間といったところでしょうか。
この現象の出現する原因としては、課題に対する動機づけ(やる気)の低下、
適切な学習方法の獲得の失敗、大きな練習単位への移行の困難さなどが指摘されています。
テニスでも、ジュニア世代にいい結果を残した選手が高校、大学でなかなか結果が出せず
テニスから離れてしまう事もあります。
スランプは、今後のさらなる成長のための大切な「充電期間」です。
もっと安定させることができるという次の段階への大切なステップでもあります。
スランプに陥ったら一度、体と頭を休めて十分充電して、
這い上がるための機会をじっくりうかがいましょう。
12月に入ってから試合の運営にチャレンジマッチと
バタバタしています。
このまま正月もあっという間になりそうです。
ジュニア達もイベントや冬休みの練習と忙しくなりそうです
でも、こんなに一生懸命練習しているのに
なかなか上達しない・勝てない時期があります。(個人差はありますが・・・。)
スランプです
「どんなにすばらしい技を身につけている達人でも、
極みに達するまでには様々な道のりを歩いてきているはずです。」
ブライアントハーターという心理学者がいます。
彼は、1つの技術を習得するには、意識とは無関係に、
進歩が止まる ”踊り場”があることを突き止めました。
これを、「練習の階級説」と呼び、技術は直線的に向上するのではなく、 ある段階に達すると
「練習の高原(プラトー)」と呼ばれるいわゆるスランプに陥ります。
横軸に時間、縦軸に達成度をとる学習曲線で見ると、
この時期の曲線形がプラトー(高原)状態になっているため、このように呼びます。
プラトーはどんなに才能がある人でも、避けて通ることができない道であって、
そこさえ通り抜けることができれば技術はまた進歩する、というのが彼の説です。

言ってみれば、スランプは次なる進歩のための充電期間といったところでしょうか。
この現象の出現する原因としては、課題に対する動機づけ(やる気)の低下、
適切な学習方法の獲得の失敗、大きな練習単位への移行の困難さなどが指摘されています。
テニスでも、ジュニア世代にいい結果を残した選手が高校、大学でなかなか結果が出せず
テニスから離れてしまう事もあります。
スランプは、今後のさらなる成長のための大切な「充電期間」です。
もっと安定させることができるという次の段階への大切なステップでもあります。
スランプに陥ったら一度、体と頭を休めて十分充電して、
這い上がるための機会をじっくりうかがいましょう。
2010年12月02日
変化する
takaコーチです
あっという間に12月です。
今月はイベント目白押し
あっという間に年明けになりそうです
ジュニア達はオフシーズン
といっても2月にはもう試合シーズンに入ります。
今は変化の時期。
変えなければいけないものもあるし
変えなくていいものある
変えなくていいものは認めてあげ
変えなければいけないものは選手、コーチが納得して変えていきます。
あれこれ変え過ぎて目的からそれないよう
自分自身そうしていくし
ジュニア達にもしっかり伝えていきたいと思います。
あっという間に12月です。
今月はイベント目白押し
あっという間に年明けになりそうです
ジュニア達はオフシーズン
といっても2月にはもう試合シーズンに入ります。
今は変化の時期。
変えなければいけないものもあるし
変えなくていいものある
変えなくていいものは認めてあげ
変えなければいけないものは選手、コーチが納得して変えていきます。
あれこれ変え過ぎて目的からそれないよう
自分自身そうしていくし
ジュニア達にもしっかり伝えていきたいと思います。
2010年12月02日
兵庫遠征
takaコーチです
やっとの更新です
先日、兵庫ビーンズドームに遠征に行ってきました。
当日は4時出発
日帰りだったのでかなり疲れました
ジュニア達は到着してすぐに試合。
みんな1試合目は緊張していましたが
2試合目からは徐々に体も動いてしっかりボールを追いかけていました。
何人かはセンターコートでも試合しました。
同世代のレベルの高さにいい刺激をもらったようで
いい経験が出来ました。






やっとの更新です
先日、兵庫ビーンズドームに遠征に行ってきました。
当日は4時出発
日帰りだったのでかなり疲れました
ジュニア達は到着してすぐに試合。
みんな1試合目は緊張していましたが
2試合目からは徐々に体も動いてしっかりボールを追いかけていました。
何人かはセンターコートでも試合しました。
同世代のレベルの高さにいい刺激をもらったようで
いい経験が出来ました。

















